アップロードするだけで、履歴が残る。
GitoFTP は「FTPでファイルをアップロードする」ことだけに特化した、余計な機能のないMac用FTPクライアントです。 そして裏では、アップロードのたびに GitHub へ変更履歴を自動保存。 1人でWebサイトを管理する人のための、シンプルで安心な道具です。
買い切り ¥2,200 で購入GitoFTP 2.1.0 / Mac(Apple Silicon)・Windows 10/11 対応
画面はこれだけ。左がMac、右がサーバー。真ん中のボタンで転送します。
よく使うサイトを上部に4つまで常備。プルダウンを触らず、「接続」を押すだけでいつものサーバーへ。
接続状態は緑/赤の丸でひと目。切れていてもアップロードすれば自動で再接続して実行、中央の「再接続」ボタンで同じ場所に即復帰できます。
アップロードのたびに「いつ・何を上げたか」をGitHubへ自動コミット&プッシュ。差分も過去の状態も後から確認できます。
Finderからサーバー側へドラッグすればそのままアップロード。未変更のファイルは自動でスキップして高速に。
最初にサイトを登録したら、あとは「接続 → ドラッグ」だけです。
「サイト管理...」を開いて、ホスト名・ユーザー名・パスワードなどFTP情報を入力します。 下の「GitHub連携」は任意です。リポジトリとアクセストークンを設定しておくと、アップロード履歴が自動でGitHubに残るようになります。 パスワードとトークンはOS標準の仕組み(Macはキーチェーン、WindowsはDPAPI)で暗号化して保存されます。
登録したサイトを上部のスロットに割り当てておけば、「接続」ボタン1つでいつでも接続。 ▾からは「初期フォルダで接続」「前回の場所で接続」を選べます。接続中は緑の丸、切断中は赤の丸が表示され、 万一接続が切れても、次の操作のタイミングで自動的に再接続します。
Finderからファイルやフォルダを右側(サーバー)へドラッグするだけでアップロード。 ファイルを選んで中央の「→ アップロード」でもOKです。 同じ内容のファイルは自動でスキップされるので、フォルダごと上げ直しても速い。 アップロードが終わると、画面下のログに GitHub への保存結果まで表示されます。
中央の「◆ 変更確認」を押すと、オレンジ=まだアップロードしていない変更・サーバーにないファイル、 青=サーバーだけにあるファイル、が色分け表示されます。 フォルダの奥の変更もフォルダごと色が付くので、辿っていけば変更箇所に行き着きます。 オレンジが消えたら同期完了のサインです。
ファイルをダブルクリックすると、Macの既定アプリで開きます。サーバー側のファイルも同じ操作でOK。 エディタで保存(⌘S)すれば自動でサーバーへ反映され、その変更もGitHubの履歴に残ります。 見るだけなら、保存せずに閉じるだけです。
ダウンロードしてドラッグするだけ。3分で使い始められます。
| 対応パソコン | Mac:Apple Silicon(M1以降)/ Windows:10・11(64bit) ※1回の購入で両方ダウンロードできます |
|---|---|
| 対応プロトコル | FTP / FTPS(暗号化)/ SFTP(SSH)※ポート番号指定可 |
| GitHub連携(任意) | GitHubアカウント/git(Xcode Command Line Tools)が必要 |
| 価格 | 無料 |