FTP作業を、2ペインで迷わず。GitoFTPは、いつものアップロードをGitHubの履歴へ自動でつなぐ、 ひとりでWebサイトを管理する人のためのFTPクライアントです。Mac・Windows 両対応。
サブスクリプションなし / GitHub連携は任意 / アップデート込み
FFFTP、FileZilla、Cyberduck——どれも高機能ですが、機能が多すぎて逆に迷う。 かといって、アップロードの記録はどこにも残らない。 GitoFTPは、FTPの速さと手軽さはそのままに、作業のあとに「確認できる履歴」を残します。 Gitの知識は必要ありません。いつも通りアップロードするだけです。
左がMac、右がサーバー。真ん中のボタンで転送。それ以上の複雑さはありません。
左にMac、右にサーバー。ファイルの種類は色分けバッジで一目瞭然(画像=緑、動画=紫、DB=オレンジ、PDF=赤枠)。 Finderからのドラッグ&ドロップ、「全て」ボタンでのフォルダまるごと転送にも対応。 同じ内容のファイルは自動でスキップされるので、上げ直しても速い。
種類別カラーバッジドラッグ&ドロップ未変更は自動スキップまとめて転送
「変更確認」を押すと、オレンジ=まだアップロードしていない変更・サーバーにないファイル、 青=サーバーだけにあるファイル、を色分け表示。 フォルダの奥の変更もフォルダごと強調されるので、オレンジを辿るだけで変更箇所へ進めます。 オレンジが消えたら、同期完了のサインです。
アップし忘れゼロ移動するたび自動で再比較
よく使うサイトを上部スロットに4つまで常備。プルダウンを触らず「接続」を押すだけ。 ▾からは「初期フォルダで接続」「前回の場所で接続」も選べます。 接続が切れていても、アップロードすればその場で自動再接続して実行。 中央の「再接続」ボタンで同じ場所に即復帰もできます。
接続状態は緑/赤でひと目操作時に自動再接続再接続ボタン
アップロード、サーバー側の削除・名前変更、リモート編集の保存をきっかけに、自動でコミットしてpush。 FTP作業を止めずに、「いつ・何を変えたか」の差分がGitHubに積み上がります。
本来のGitの使い方とは逆。「サイトにアップした結果」が履歴として残っていくイメージです。
差分の確認も、過去の状態の復元も、GitHubのページからいつでも。
※ GitHub連携は任意です。push に失敗しても、FTPのアップロード自体は止まりません。
最初にサイトを登録したら、あとはいつも通りに。
FTP / FTPSの接続情報と、必要ならGitHubリポジトリをサイトごとに設定します。パスワードとトークンはOSの仕組み(Macはキーチェーン、WindowsはDPAPI)で暗号化保存。
2ペイン、転送ボタン、Finderからのドラッグ&ドロップ。ファイルのダブルクリックで、いつものエディタで直接編集もできます。
設定したローカルフォルダが自動でコミットされ、変更内容がGitHubへpushされます。あなたは何もしなくてOK。
📖 スクリーンショット付きの詳しい使い方は 使い方ガイド へ
派手ではないけれど、毎日の作業を静かに支える機能たち。
サブスクリプションはありません。一度の支払いで、ずっと使えます。
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